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マーケティング関係者必見!統計ダッシュボードの使い方を学習してみた

こんにちは!ロドニーです。

私、何かと統計を見るのが好きなんです。

そしたら重大ニュースが!

総務省から 統計ダッシュボード と言うWebサイトがリリースされました。

登録不要で、総務省による公式な統計データの利用が可能なサービスです。

統計データは民間企業や地方団体等で2次利用が可能

特にビジネス面での有効活用で日本経済の更なる発展を狙いとしています。

今日はその統計ダッシュボードの使い方を簡単に説明してまいります!

 

統計ダッシュボード!何が見れるの?

主に9つの項目から調査可能です。

利用出来る項目
人口
失業率と求人倍率
鉄工業
金融市場
消費者物価指数
住宅着工
国際収支
国内総生産
地域の産業・雇用創造

今後この項目は増えることは有るのでしょうか?

 

 

早速使ってみた

色々と気になるのですが、簡単なところで人口で調べてみましょう。

上の画像でも確認できるのですが、現在の日本の総人口は1億2679万人です。

少子高齢化と言われていますが、老人と子供の割合がどれくらいなのか調べてみます。

主に上記①〜④複数の項目から調査対象のデータを選択してグラフに反映させます。

 

①データ更新

調査対象のジャンルにもよりますが、グレーの場合は選択ができません。

ここではデータ周期をに変更、地域階級を全国にしました。

調査内容次第で、時系列別と地域別のグラフで調査可能です。

すごい!

 

 

②左の軸・右の軸

調査対象範囲の選択ができます。

今回は老人と子供を対象にしているので、

左右の軸を共に0〜14歳までの人口65歳以上の人口を対象にチェックを入れます。

一点、気になったのは15〜64歳までが一括りだったことです。

もう少し細分化して分けて欲しいところです。

現時点で世代別のセグメントに細かく分けて調べる場合は不向きなようです。

 

 

③グラフ範囲変更

調査対象の期間を選択します。

このサイトで調査可能なデータは一番古いもので1975年まで遡ることが可能です。

 

 

④その他の機能

数値表示やその年に発生した社会事象もグラフに反映可能みたいです!

ダウンロードではCSVデータとして保存が可能です。

 

 

完成したデータがこちら!

す、すんごい見づらい・・・

時間軸の数字データと社会事象が被りまくってますよ・・・

画像として保存する場合はまだまだ不便です。

文字が被る

画像データとして保存できない

この二点は難点でした。

 

実はもっとキレイにブログやサイトに掲載できる方法が!

せっかく使い易いのに残念だな〜

と思った矢先。

その他の機能 ➞ 共有 で選択してみましょう。

 

 

なんと埋め込みコードが!!

 

変な悩みは無用だった・・・

 

埋めてみた結果がこちら!!!

しゅ、しゅごい・・・

しかも!!

最新値取得をONにすれば常に最新情報に更新可能なんです!!

しゅ、しゅごい・・・

しかし、やはり気になる点も。

カーソルを合わせないと数字が表記されない

社会事象が反映されていない

追記:埋め込みコードですがグラフの高さと幅が選択可能ですが、レスポンシブには対応していませんでした。メインで表示したい端末のサイズに合わせてグラフを調整する必要有るようです・・・

 

まとめ

公的オープンデータをこんなに簡単に使えるなんて凄いでしょ・・・・

統計のエビデンスが欲しい場合、従来のPDFとかの見づらい資料を時間をかけて漁っていたあの手間が省けるわけです。

しかし、まだまだ使いにくい事に代わりありません。

今後更なるデータの充実と使いやすさより向上に大いに期待です!

マーケティングや統計を根據にして説明したい際のデータとして活用してみて下さい!

利用規約にも明記してありますが、サイト掲載時は必ず出典:統計ダッシュボード等で明記の上、使用するように注意して下さいね!

それではまた!

P.S. あ、少子高齢化のデータ結果を話すと暗い気持ちになってしまうので、この記事では言及しません。笑

 

 

  • B!