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人生を変えるなら睡眠質の改善?Sleep Meisterで睡眠改善!

こんにちは!ロドニーです。

私個人の2017年の目標の中に「早起き」の項目が有ります。

が!

実はいまだに改善できていません・・・。

大問題だな~と悩んでいたのですが、Facebook上で友人からSleetp Meisterと言う睡眠計測のアプリがあるとの情報を入手。

なんじゃそりゃ!!

面白そうだと思って早速インストール。

利用を開始してかれこれ三ヶ月が過ぎました。笑

 

自分の睡眠の質を知ろう!Sleepmeisterの使い方!

ここからインストール

現時点ではiPhoneのみにリリースされていますが、Androidでも類似のアプリは有るようです。

ただの睡眠計測アプリでなく、備わっている機能の豊富さに驚かされます。

 

使い方

非常に簡単です。

インストールして目覚ましの要領で起床時間をセットすれば良いだけ

様々な設定項目がありますが、基本的にデフォルト設定のままでOKです。

アラームは起床時間の30分前のどこかのタイミングで鳴り始めます。

凄いのはスヌーズ設定も備わっていること。

アラーム停止後、一定の動作がないと再びアラームが鳴るように鳴っています。

iPhoneについているセンサーで身体の動作の有無を確認しているんですね。

UX最高!

 

使い方

  1. Sleep Meisterをインストールする
  2. 起床時間を設定する
  3. アプリの画面を閉じて枕元に置く

目覚ましセット後、他のアプリも問題なくイジれますが、計測は開始しています。

 

 

寝言の録音について

寝言の録音をする場合は、マイクの設定をONにしなければなりません。

マイクの設定だけ手動で行う必要があります。

 

iPhoneの設定画面からプライバシー設定に入ります。

 

マイク設定をタップしてください。

 

次にSleep Meisterのマイク設定をONにします。

これでiPhone側の設定は終了です。

 

次はSleep Meister側の設定です。

アプリのトップ画面のマイクセットの項目をタップ

 

この画面で録音の設定をONにして下さい。

アプリの設定はコレで完了です。

マイクの感度や品質もこの画面から変更可能ですが、デフォルトで問題ありません。

私自身、天下一品の寝言を持っておりますが、特に問題なく録音できています。w

 

 

その他の機能

トップ画面にはその他にいくつかの項目がありますね。

Twitterとの連携機能や音楽を聴く機能がありますが、使った事はありません。w

普通に目覚ましとして活用しています。

 

行動メモ

何か決まった習慣があれば、日々ここにチェックを入れることでメモをする事が可能です。

設定で各項目を増やしたり、内容の変更をすることも可能です。

お酒を飲んだ方が良く寝れる、寝れなくなる等の自己分析ができてしまうわけです。

 

メモ機能

いつもとは違った状況や状態での睡眠であれば、就寝前に書き残して後々比較する際に役立ちます。

深酒してしまった、出張先のホテルで寝たとか・・・ですね。

 

 

 

 

公開処刑!私の睡眠

では、起床後にどんなデータが出るか見てみましょう!

こんな感じ。

入眠までの時間も測定してくれています。

線が低ければ低いほど、深い睡眠を表します。

深夜2〜3時で一回途中覚醒していますね。

記憶が無いんですが・・・w

それでも睡眠効率96.7%なので私は超優秀です。笑

この日は結構寝てます。

 

メモと行動メモを残すとこんな感じに。

 

寝言はこのようにリスト形式でデータが保管されます。

1本録音データは最大180秒まで記録可能です。

私の場合、7割イビキで3割寝返りです。

 

項目をタップすると再生画面に鳴ります。

気に入った?録音データはお気に入りに追加して保存が可能です。

アプリのトップ画面のマイク設定からいつでも聞き返すことができます。

 

こんなにイビキしてるの!?

こんなに寝返りうってるの!?

こんな寝言言うの!!?

と、自身の意外な一面を知ることになります。

 

ちなみに個人的にツボった寝言は、

メルヘン最高ッッ!!

でした。

まだまだありますが放送禁止レベルです。w

 

リスト形式にすれば毎日の睡眠時刻が表示されます。

私の場合、12〜1時の間に睡眠に入ります。

 

統計では日/週/月/年の統計データをグラフで表示してくれます。

 

 

統計データで自身の睡眠を分析しよう!

 

いかがでしたでしょうか。

面白半分でインストールしたアプリですが、今では日常の一部としてすっかり馴染んでしまいました。

データとして表示されることで、

良く寝たのにダルいな、昨日なんかあったけ?
口呼吸が酷いな。耳鼻科行かなきゃ!
睡眠時間が6時間の方が気持ち良く一日を過ごせるな!

などなど、自身生活の見直しにも繋がります。

 

是非お試しを!

それではまた!

  • B!